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[Wii] 大神 [レビュー]




今回は、Wiiの「大神」をレビューします。

大神は2006年にカプコンからPS2用ソフトとして登場し、多くのファンに愛された作品です。

Wiiへの移植にあたりWiiリモコンでの操作方法に注目が寄せられていました。


大神は発売当初から高評価で、ずっと気になっていましたが、「いまいちどんなゲームか分からなかった」ので、どんどんプレイが先送りに。

今回プレイしてみて感じた大神の魅力を掘り下げていって見ましょう。

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[Wii] 罪と罰 宇宙の後継者 [レビュー]



面白いゲームというのは、初プレイ時からその片鱗を見せる。

もちろん、やりこむにつれて面白さがわかるものもある。
しかし「罪と罰」は初回から面白い。

罪と罰 宇宙の後継者」は2000年にNINTENDO64で発売された「罪と罰~地球(ほし)の継承者~」の続編で、実に爽快なガンシューティングゲームである。

ハードをWiiに変えたことにより、Wiiリモコンを使っての操作が可能になった。
このWiiリモコンでの操作は直感的でかつ軽快そのもの。

左手に持ったヌンチャクで主人公を移動させ、右手に持ったリモコンのポインターで照準を合わせて撃つ。ポインターでの照準合わせはプレイヤーの反応速度に直結し、自らの頭で敵を倒すという快感を与えてくれる。

多くの敵と弾幕を交わしながら進んでいくうちに、いつしか時間を忘れることだろう。





難易度がイージー、ノーマル、ハードとあるが、どう考えてもイージーがイージーではない。
シューティングやアクションに自信のない人は、無難にイージーモードでプレイし、純粋にアクションシューティングを楽しんだ方が良いと思われる。

クリアまでは3時間くらいのボリュームだが、繰り返し遊びたくなるそんな魅力を持ったゲームだ。

事実、3周連続でプレイし、その後バーチャルコンソールで前作をダウンロードしてしまった…。なんというスルメゲー。

噛めば噛むほど味がでます。
ゲームの面白さが凝縮された素晴らしいシューティング。


後1面、後1面、気付いたら数時間立っていた!そんなプレイヤーが急増中「罪と罰 宇宙の後継者」。
俺はこんなゲームを待っていた!



タイトル:罪と罰 宇宙の後継者
ハード:Wii
ジャンル:アクションシューティング
メーカー:任天堂
発売日:2009年10月29日
ホームページ:http://www.nintendo.co.jp/wii/r2vj/



*こんな人にオススメ*
○シューティングが好き
○とにかく撃ちまくりたい
○ポインターで照準を合わせるのが得意
○難しいアクションを楽しみたい
○シリーズ経験者

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