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[PSP] 街 ~運命の交差点~ [レビュー]




※街にちなんで文中に緑文字でTIP(ちょっとした情報)を入れました。マウスを重ねると説明がでます。

人は誰しも自分だけの「街」を持っている。
そこでは人々が泣き、笑い、怒り、苦しみ、そして前へ歩いている。

そんな当たり前の感情が、誰かの日常を形作り、
そんな当たり前の日常が、誰かの人生の一部となっていく。

人と人が交差するとき、言葉はなくてもその瞬間は他人ではない。
あなたの運命の一部として登場した重要な人物。

運命の交差点。
人生はそんな交差点の連続なのかもしれない。


こんにちは、ペケペケです。

今回は大好きなサウンドノベル、「街 ~運命の交差点~ 特別篇」をレビューします。

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[PSP] Carnage Heart PORTABLE(カルネージハート ポータブル) [レビュー]




今回レビューするゲームはPSPの「Carnage Heart PORTABLE」。

熱狂的なファンの多いプログラミングゲーム、カルネージハートの最新版がPSPに登場です。

プレイヤーが行うこと、それはロボットを上手に操作することではなく、ロボットの行動プログラムを完成させること。

相手よりもよいプログラムを組んで頭脳戦に勝利しよう。

[PSP] 勇者のくせになまいきだor2 [レビュー]



「なまいきだ ああなまいきだ なまいきだ」(魔王、心の川柳)

それにしても、なまいきだ。
勇者ってやつは本当になまいきだ。

「僕勇者です!」って王様に言えばどうのつるぎがもらえたりよ。
人んちに勝手に上がりこんでタンスの中開けても文句も言えねぇ。
勇者ってだけで、一国の王女とフラグ立ちまくりってどんなカースト制度?
こっちは魔王ってだけで国を挙げて目の敵にされるわ、攻め込まれるわ。
挙句の果てに魔王の威厳は最初だけで、実は大魔王様の使い魔だったり。
勇者…あいつさえいなければ…。(本ゲームとは関係ありません)


ども、ペケペケです。

ということで、今回レビューするゲームはPSPの「勇者のくせになまいきだor2」。
巷で話題の「勇なま」の2作目です。ついこの間、最新作「勇者のくせになまいきだ:3D」が発売されたばかりですが、未プレイなので今回はor2を紹介です。

このシリーズ、好きな人は大好きで、根強いファンもいるのだが、いかんせん知名度が低い。広報にあまり力を入れていないのもあるが、何よりも、「どんなゲームか分かりにくい」ということはないだろうか。

ジャンルは「ダンジョン・マネージメント」とあるが、これまた分かりにくい。昔PCで発売された「ダンジョンキーパーと同じだよ」と言えれば早いのだが、これまた知っている人は限られてしまうだろう。

つまり、がんばって5行で説明すると、

・ジャンルはシミュレーション
・悪役側が主人公、勇者は敵
・勇者が攻めてくるまでに準備を進めろ
・ダンジョンを掘り進めて仲間モンスターを繁殖だ
・増やしたモンスターで勇者をやっつけろ


ということである。うむ、実に分かりやすい!
ディグダグのような、ボコスカウォーズのような、ウィザードリィ4のような、とても分かりやすい(?)ゲームだということが分かっただろう。分からない方は↓





このゲームは非常に中毒性がある
シミュレーションゲームの魅力の一つである、自分の思い通りに世界を動かす、がゲームの本質からぶれておらず、プレイヤーは一つのダンジョンの中で、それぞれの世界を自ら演出することができる。

弱めの勇者を圧倒的火力のモンスターで撃退することに快感を覚える者、なるべく少数の兵力での勝利を目指す者、ダンジョンの効率的な掘り方をとことん目指す者、思い思いの楽しみ方がある。

それだけに、その世界をなまいきな勇者に壊されるのは、非常に悔しいのだ。
やつらは強い。本当に強い。「俺TSUEEEEEEEEEE」状態で突入してくる。こちらが汗水流し、精魂込めて育成した仲間を、奥義や魔法を使ってバッタバッタと倒していきやがる。「このクソ勇者ぁぁ」と叫びたくなるほど、理不尽な攻撃をしかけてくるのだ。それを全てのテクニックと経験をいかし撃退するのがこのゲームだ。

しかし、なまいきでなまいきでこの上ない勇者たちだが、ニヤリとする場面も多い。
このシリーズはいたるところにパロディやオマージュ(ネタ)をちりばめているのが特徴で、勇者の名前やセリフなどに、アニメやマンガをはじめ、様々なところから元ネタを拝借している。その元ネタが分かったときは、思わず顔がほころんでしまうものもある。

例えば、ステージ1の最後「ゴールドフィンガーズ」という面では、「れんだ勇者タカハシ」と「ライバル勇者モーリン」という二人組が登場する。勇者がやられた時のセリフも、タカハシは「おれ 名人だよ!?」、モーリンは「バグったー!!」となっていて、どう見ても高○名人に毛○名人だ。その他にも「魔王を倒せば世界はすくわれるんだよ!」と熱いMMRな勇者ケバヤシ等、本当にネタが満載。

もちろんネタだけでは、ここまでの評価はなかっただろう。
最後はゲームシステムが非常にしっかりしていることを忘れてはいけない。そこに中毒性はある。

勇者を倒す快感と、ゲーム中にちりばめられたニヤリ、両方を掘り当てて欲しい「勇者のくせになまいきだor2」。
こんなゲームを待っていた。



タイトル:勇者のくせになまいきだor2
ハード:PSP
ジャンル:ダンジョン・マネージメント
メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2008年10月16日
ホームページ:http://www.jp.playstation.com/scej/title/or2/





*こんな人にオススメ*
○悪役大好き
○連邦よりジオン
基本的に勇者キライなんだよね
○箱庭で自分の世界を作りたい
○つるはしに惹かれる
○のび太のくせになまいきだ

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